2014'07.31.Thu
7/29は敬愛する啄木鳥しんき先生のお誕生日でした!おめでとうございます!
PSP持ってないので軌跡関係は乗れないのがちょっと寂しいですがこれからもこっそりと追いかけていきます。
ふとBlaze&Bladeの事を思い返して攻略本やら眺めて、改めてしんき先生のイラストは素晴らしいと思いました。
イラストの一枚一枚からゲームの世界の空気が伝わってきて、当時もロード画面を観ながらワクワクしたものです。
『Blaze&Blade』はPSのゲームで、4人同時プレイ可能なA・RPG。
職業・性別・性格・守護属性を自由に選んで作成したキャラを持ち寄り皆でダンジョンを攻略して遊ぶゲームです。
このゲームの面白さは何と言っても複数人で謎解きしたり宝箱取り合ったりと、わいわいしながら遊ぶところです。
ぶっちゃけグラフィックは当時の他のゲームと比べてもだいぶ荒いわ、ロードは長いわ、メモリーカードの容量は食うわなので完全ソロだと面白さは半減どころか1/4くらいになると思います。
いまいちマイナーなので「出るのが10年早かったゲーム」とよく言われますが、今じゃ日常的に友人4人集まる機会なんて無くなってしまったので個人的にはあの時に出てて良かったです。
自分はこの職業!って決めることで(ソロ用に大体の職業のキャラは作っておきますが)
ゲームとの一体感が感じられて 気分はすっかり冒険者でした。
ちなみに当時はウィザードやってました。
魔法を使うときは、炎の魔法なら◯△◯□□◯…といったようにコマンドを入力するんですが、それを覚える手間もまた「ファンタジーの中のリアル」って感じで良いんですよ~
ウィザードはともかく回復役のプリーストは誰かのHPが減っていたら真っ先に回復しないといけないので特に冷静な判断と記憶力が必要だったり…
後にバスターズという続編が出ましたが、
ダンジョンを攻略するだけだった前作とは違って、基本的にNPCからクエストの依頼を請ける形式でストーリー性が増していたり、ボスラッシュや無限ダンジョンがあったり…
ストーリー性はある割にクエストは何回でも請けられるので、登場人物が何回も死んだりと おかしな事になっていました(笑
前作の半分の以下の時間でクリアしてしまったので、続編というより追加ディスクみたいな感じでした。
システム周りはかなり改善されていましたが、やっぱりダンジョンを攻略する形式の方が好きだし
キャラの台詞もなんだか微妙だったので、やるとしたら断然前作の方がオススメですね。
ちなみにしんき先生は本名で参加されていて(おそらく前作のみ)、EDのクレジットでそのお名前を拝見出来ますが
もしかしてこのP.Nは名前を音読みしたものなのかな…と今更思ったりしました。
今でこそネトゲやソシャゲなど色々ありますが、このゲームの上位互換といえるようなものにはまだ出会っていません。
制作会社が複雑なことになってしまっているので絶望的ですが新作もしくはリメイクが出ることをずーっと望んでやまないです。
もちろんキャラデザはしんき先生で!!
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人外と女の子好きのしがないロボット学校生。
啄木鳥しんき先生と吉田明彦先生は永遠の憧れ
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